結婚生活の苦労

私がここでお話したいのは「あなた自身の流儀や芸風は何ですか?」ということです。どうしてこんなことをいつも質問しているか?というと、「私はこうありたい!」という理念を持っている人は、生き方が横道に反れないからです。人に振り回されないからです。「あれ?私ってどうしたいんだったつけ?」と、人に左右されたり、自分を見失わないからです。英語の という言葉には『流儀、芸風、品位』という意味があります。企業でも「企業理念がしっかりしていて、しかもそれが現場のすみずみにまで行き渡っている企業は、強い」と、人気エッセイストの山崎拓巳さんは著書『虫色。ロ白ミ』(サンクチュアリ出版)の中でお話しされています。私も、「越智さんらしいね」と言われるようなスタイルを持っているつもりです。自分のスタイルを見つけるのには、まずたくさんのモノを見ていろいろな経験をすること。私もそうでしたが、多くの選択肢の中から「私ってこれが好き」というスタイルや理念を見つけることができると思います。知らないものは自分のスタイルになり得ないし、目指すこともできません。まず、たくさんのステキな経験をすることです。あなたの生き方の理念はなんでしょう?気分に左右されないためのレッスンあなたが普段、こうありたいと考えている自分のコンセプトを、一言で表してみて下さい。
「求める・望む」と相対する言葉。自分自身が自然体になったときに、受け入れられる。受け入れられないうちはストレスを感じる。
結婚前に、相性ピッタリの相手を見つければ結婚生活の苦労はもっと減るだろう。

参考:結婚相談所 比較
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