結婚生活の苦労

私がここでお話したいのは「あなた自身の流儀や芸風は何ですか?」ということです。どうしてこんなことをいつも質問しているか?というと、「私はこうありたい!」という理念を持っている人は、生き方が横道に反れないからです。人に振り回されないからです。「あれ?私ってどうしたいんだったつけ?」と、人に左右されたり、自分を見失わないからです。英語の という言葉には『流儀、芸風、品位』という意味があります。企業でも「企業理念がしっかりしていて、しかもそれが現場のすみずみにまで行き渡っている企業は、強い」と、人気エッセイストの山崎拓巳さんは著書『虫色。ロ白ミ』(サンクチュアリ出版)の中でお話しされています。私も、「越智さんらしいね」と言われるようなスタイルを持っているつもりです。自分の